「甘長とうがらし」旬です!
「甘長とうがらし」が旬を迎えました。
「甘長とうがらし」は、京野菜の甘長ししとうの一種で、今治市でも、玉川・大西・乃万地区で盛んに栽培されています。
玉川でも収穫期を迎えた様子が、6月6日(月)18:10~放送のNHK松山放送局の夕方の番組「ひめポン」の中で紹介されました。
栽培農家の渡部さんです。
唐辛子のような辛味はなく、ピーマンが嫌いな方にも食べてもらえるようなクセのない味をしています。
ビタミンA・C、食物繊維などを多く含んでおり、夏バテしやすい時期にはもってこいの野菜です。
ハウス栽培・露地栽培の両方を行っており、5月から11月の間に出荷されます。
主な出荷先は京阪神ですが、地産地消にも力を入れていて、地元の直販所やお店でも売られています。
栽培農家さんも町内各地にいらっしゃり、桑田さんは、愛媛県の「食財ファイル」でも紹介されています。
栄養価の高い旬の食材を楽しみたいものですね。
2016年6月7日| Category:四季の徒然