万葉の森再生事業 « 玉川ブログ

万葉の森再生事業

玉川万葉の森で万葉講座

 

11月8日(金)日頃プラザでの開催ですが今回は、秋色染まる万葉の森で開催しました。

 

万葉の森には、万葉集に収められた歌に詠まれている植物がたくさん植えられています。

 

講師の行本先生からまず赤い実をつけたマユミの歌から始まりました。「南淵の細川山に立つ檀・・・・・」植物を眺めながらの説明で、一層よくわかり、いつもと違う雰囲気を味わうことができました。

 

 

植物に詳しい千歳先生のお話や森の植栽に関わった人の苦労話なども聞くことができました。

 

 

秋日和に日でしたが、さすがに午後3時をすぎる頃には風も冷たくなり、お茶タイムの暖かい飲み物は参加者に喜ばれました。

 

 

 

玉川万葉の森紹介される

10月から愛媛新聞の四季録、水曜日を担当するのは、書家の友近吾邑先生。ユーモアたプリで初回から楽しませていただいています。

今回、「万葉の森」と題して、玉川万葉の森やNPO法人玉川サイコーを主介してくださいました。これを機会に玉川の万葉の森をお訪ねください。t

玉川サイコー連休行事ご案内

長く楽しめた桜が終わり、次はゴールデンウィークの計画でわくわくしている方も多いことでしょう。

が、遠くへ出かけなくても近場での楽しみもありますよ。

連休に入って29日には、「美過疎市in玉川」

今回は「玉川サイコープラザ」に会場が変更となっています。美術館も初めての出店で、浮世絵や、ビーズアクセサリーのワークショップを無料で開催します。また、当日は美術館が無料開放となったいますので、是非お出かけください。

5月に入ると、久しぶりに「レイクリング」開催です。爽やかな風を胸いっぱい吸い込んで、湖上サイクリングをお楽しみください。

5月12日は、「令和」で脚光を浴びている「万葉の森」のイベントです。

新元号の所以となった梅や蘭をはじめ万葉植物の観察、季節のお菓子とともにいただくお茶会、句会、そして「カナリヤリンガーズ」の皆さんのトーンチャイムの音色に酔いしれていただきます。

万葉の森ってどこ?のあなた、チャンスですよ。

町のほとんどが山林の玉川町ですが、これからの季節、青葉若葉が生い茂り、ヤマツツジや藤が彩りを添えます。

玉川ならではの催しをそろえています。

皆さんお誘いあわせでのお出かけお待ちしています。

新元号 令和

昨日の新元号「令和」の所以となったのが「万葉集」だったことは皆さんご承知のことです。

そして、その万葉の森が玉川にあります。そこには、所以となった和歌が書かれた札もあります。

ただし、梅ではなく蘭の所です。玉川サイコーが作成した冊子「万葉の森」にも写真入りで紹介されています。この冊子は玉川サイコーの事務局がある「玉川サイコープラザ」で無料配布しています。他は、万葉の森がある総合公園内の「グリーンピア玉川」でもお渡ししています。

万葉の森バードウォッチング

3月9日雲一つない好天に恵まれた野鳥観察会。講師は、玉川町出身で、西条自然学校理事長山本貴仁先生。

主催者あいさつの後、先生から双眼鏡の扱い方や目や耳を働かせ、小鳥が森のどこにいるか見つけて双眼鏡を充てることなど留意点を話していただき、万葉の森へと入った。

メジロ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ノズルなど、目と耳でキャッチして先生の望遠鏡を三脚セットして交代でレンズをのぞかせてもらった。シベリアから玉川へ来て木の実を食べてもうすぐ帰っていく小鳥たち。ヒヨドリは椿の蜜を食べていた。耳を澄ますと、ウグイスも鳴き方が大分上手になっている。

野道を歩くと草花も「春が来たよ」と、ボケ、タンポポ、ヒメオドリコ、春の七草も芽吹いていた。カマキリの卵やモズの巣づくりも小枝でしているなど、山本先生はあらゆる生物を紹介してくださいました。