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12月2012

玉川湖畔の里 餅つき大会

12月28日(金)湖畔の里で恒例の餅つきがありました。

今年で13回目となり、町内はもとより市内からも予約をしているお客さんでにぎわいます。

あいにくの雨模様でしたが、テントの下で蒸す人、つく人、丸める人、パック詰めする人、お客さんに渡す人と、地元の皆さんとの連携よろしく、テキパキとお餅が出来上がります。
お正月用の鏡餅は大、中、小とあり、他にも玉川のヨモギが一杯入っているヨモギ餅、紫芋が入って柔らかい紫餅、塩あん餅、懐かしいおふく餅、とバラエティにとんでいて、「杵つきじゃけん、やっぱり市内で買うよりおいしいんよ」と嬉しい声が聞こえてきました。

市内の南校からもボランティアの生徒さんが30人も参加してくれて、大助かりです。
杵つき餅で一番難しいのは手合わせですが、高校生がそれはそれは上手にリズミカルに していて思わず「うまい~」と拍手してしまいました。
彼女はきっとお家でおじいちゃん、おばあちゃんご両親と皆で楽しくお餅つきしてるんだろうな~って思うと、ほのぼのとしました。

今日は30kgの玉川産もち米が13袋、合計100臼をお餅にします。
午前7時頃から支度が始まり100臼終わるのは午後になるということです。
地元のお年寄りだけでは息切れする行事も、若い高校生の力を借りて賑やかな活気に溢れていました。

今日は注連飾りや橙も並んでいてもうお正月モード満載でした。もういくつ寝るとお正月♪ですね。

玉川湖畔の里「餅つき大会」のお知らせ


もういくつ寝るとお正月です。

お正月の準備はすすんでいますか?

12月28日(金)午前9時頃から、玉川湖畔の里では、毎年恒例の餅つき大会が開催されます。

今年も高校生ボランティアの協力を得て、開催されます。

お餅の他にも、いろいろと新鮮な野菜や加工品がありますので、どうかお誘い合わせてお越しください。

玉川湖畔の里 電話 0898-55-3092

森登志雄・ユキ子ご夫妻に聞く


今回の「この人に聞く」は、玉川町日ノ浦にお住まいの森登志雄・ユキ子ご夫妻です。
登志雄さんは、長きにわたり教鞭を執られており、「登志雄先生」として慕われています。

おふたりは、玉川でもおしどり夫婦として有名です。とても仲むつまじく、ご夫婦でいろいろな活動をなさっています。
ふれ愛まつり(町の文化祭)などでも、毎年いろいろな作品で多くの人を楽しませてくれています。また、スポーツでもたくさんの記録を残されています。
そのご様子は写真や作品、本、新聞などで紹介されています。
お話はとどまるところがなく時の経つのも忘れて楽しく伺いました。
今年最後の「この人に聞く」です。

是非ご覧ください。

「この人に聞く」はこちらから

歳神様をお迎えする準備

奈良原神社で、歳神さん(としがみさん)をお迎えする行事があるというので、スタッフも同行させていただきました。
神社総代さんと鈍川木地に住む氏子の門田さん(門田さんについては「この人に聞く」で紹介予定です。お楽しみに!)、宮司さんご夫妻と私たち飛び入り3名で楢原山の山頂(1042m)にある奈良原神社をめざしました。

毎年注連飾りを作ってくださるという91歳の氏子の門田さんが最高齢で、かなりの平均年齢の高さです(笑)

年の瀬に山に登り、神事を守り続けておられることに、大変感銘を受けました。同行させていただいて、とても身の引き締まる思いがしました。

寒さの厳しい日でしたが、山へ向かう途中でも雪景色。神聖さが一段と増しました。

今年初めての雪景色に感動して、「わぁっ、雪の花!」とか、「ダイヤモンドをちりばめたみたい!」とか喜んでいたのは、つかの間。

新雪を踏みしめて登っていくと、だんだん手はかじかむし、足元からはさすような冷え込みがおそってきて、とても大変でした。

寒さの中、「おしめあげ」と「大祓」の行事を執り行い、お正月を迎える準備ができました。

清々しい気持ちで、今年一年のお礼と、来年もどうかお守りくださいと手を合わせました。

本当に貴重な経験をさせていただきました。
歴史と自然がいっぱいの楢原山にひとりでも多くの人が訪れてくれるといいなぁと思います。感謝の気持ちで山を下りました。

生涯学習講座で小学生としめ縄作り

12月18日(火)13:30から、九和小学校体育館で生涯学習講座が開かれました。
今年最後の講座は子ども達と一緒にしめ縄作りです。

毎年、青野邦美さんと吉井千恵子さんを講師にお招きしての実習です。

吉井さんの説明の後、各班に分かれて始めます。

わらは一人前づつ作りやすいように準備してくれていますので、すぐに取り掛かれます。
が、初めての子供達は、手でうまくなえません。

講座の生徒さんたちが手取り足取り教えてあげながら、何とか出来上がりました。

子供たちはなかなか呑み込みが早くて、二つ目に挑戦する子もいました。
うらじろは今からつけると枯れてしまうので、28日くらいまで冷蔵庫で保管して下さいとのことでした。

一時間半の時間内でそれぞれのしめ飾りの出来上がりです。
自分で作ったとなると、形は整っていなくても大満足です。

受講生も子供たちも和気あいあいあの雰囲気の中、お正月を迎える支度が出来て笑顔で閉会しました。
皆さんも来年は、生涯学習講座で学んでみませんか?
生涯学習講座についての詳しいお問い合わせは、玉川地域教育課まで。