四季の徒然 « 玉川ブログ

四季の徒然

花の里たまがわで国体を応援

来年の秋開催の第71回国民体育大会を控え、市内各地でプレ大会が開催されています。

ボート競技の会場となっている玉川ダム湖では、今月23.24日の両日「四国ブロック大会」が開催されます。


それにあわせて、20日、各地から訪れる皆さんに、気持ちのいいい玉川を見て頂こうと玉川のボランティアグループ「花の里 たまがわ」のみなさんが、プランターに夏のお花を植えました。


見頃となったマリーゴールド、サルビア、千日草等40鉢を、玉川支所などに移動させました。
支所においても、選手の皆さんの伝わるでしょうか。
夏ならではの元気な花たちも選手の皆さんのエールを送ります。

「甘長とうがらし」旬です!

「甘長とうがらし」が旬を迎えました。

「甘長とうがらし」は、京野菜の甘長ししとうの一種で、今治市でも、玉川・大西・乃万地区で盛んに栽培されています。
玉川でも収穫期を迎えた様子が、6月6日(月)18:10~放送のNHK松山放送局の夕方の番組「ひめポン」の中で紹介されました。

栽培農家の渡部さんです。

唐辛子のような辛味はなく、ピーマンが嫌いな方にも食べてもらえるようなクセのない味をしています。

ビタミンA・C、食物繊維などを多く含んでおり、夏バテしやすい時期にはもってこいの野菜です。
ハウス栽培・露地栽培の両方を行っており、5月から11月の間に出荷されます。

主な出荷先は京阪神ですが、地産地消にも力を入れていて、地元の直販所やお店でも売られています。
栽培農家さんも町内各地にいらっしゃり、桑田さんは、愛媛県の「食財ファイル」でも紹介されています。

栄養価の高い旬の食材を楽しみたいものですね。

 

蒼社川へ鮎の放流

5月25日(水)毎年この時期行われる蒼社川への、鮎の放流が行われました。

鴨部小学校3年生の元気な19人が参加です。

今日は上流から下流にかけて、35,000〜40,000匹が放流されます。

晴天が続いたたあとなので、新永代橋辺りの水量もちょうどよく子供達の歓声が響いていました。

蒼社川漁業協同組長の正岡勝さんがいろいろ説明した後生徒の皆さんの質問タイム。


子どもたちからはすぐに手が上がり「鮎は何を食べますか?」「卵は何日で孵化しますか?」「鮎はオスとメスどっちが大きいですか?」「そして大きさは?」等正岡さんもタジタジ(笑)

そして、楽しみにしていた放流です。はるばる長浜から運ばれてきた稚魚が次々とバケツの中から放たれます。


「大きくなれよ」とか「元気でね」とか優しく声をかけたり、勢い余ってバケツから飛び出る鮎を「キャッキャッ」言いながら捕まえたり、何回も組合のおじさんにバケツに入れてもらって、放流を楽しみました。

この放流された若鮎は、川鵜やサギが狙われるらしいですが、厳しい自然に打ち勝って、大きくなってほしいですね。

この様子はCATVでも放映されます。

26日(木)18:00〜20:00〜22:45〜
27日(金)8:15〜12:00〜
です。ご覧ください。

 

九和小学校運動会

九和小学校の平成28年度大運動会が、5月22日(日)に開催されました。


午前8時40分より九和小学校運動会にて、「力を合わせて 勝利をつかめ」というテーマでいきいきとたくましい子どもたちの姿に家族をはじめ地域の人も笑顔になりました。

みきゃんも登場して会場をわかせてくれました。

お天気に恵まれてよかったですね。

3月17日は「317の日」

さる3月17日は玉川中学校の卒業式でした。お天気に恵まれたこの日、国道で汗を流されるみなさんが。

毎年「花の里玉川」さんたちが、317にちなんで、3月17日を「317の日」と名付け、国道317号線の清掃活動をされています。

今年もまた、皆さん各所に分かれて作業をされました。

こちらは水ケ峠トンネルのあたりです。

これからあたたかくなり、ますます草が生い茂ってきます。

玉川ダムや鈍川温泉の桜をもとめて、玉川へお越しの方もぐんと増えます。

皆さんも沿道の美化にご協力いただきますようお願いします。