玉川ブログ

大しめ縄の奉納:白山神社(畑寺)

令和元年12月15日(日)畑寺の白山神社に大しめ縄が奉納されました。

畑寺では、これまでに近隣の神社から要請され、先輩方が大しめ縄の技術指導をしてきたという歴史があります。

今回は、その技術の伝承を目的の一つとし、11月から有志によって準備が進められ、12月15日(日)の午前中5メートル余りの3本のわら束を絞ってなう作業をし、完成した大しめ縄を白山神社に奉納しました。多くの有志の協力によって、見事に飾ることができました。今後も、この技術を継承していきたいものです。

おしゃべりランチOPEN


 

令和元年度「玉川のつどい」開催される

12月14日(土)玉川町女性団体連絡協議会主催で、支所の大ホールに於いて、各種団体の会員135名が参加されました。

開会行事として、代表の別府明美さんの主催者挨拶、そして、今治市議会議員 越智 豊様からご祝辞を頂きました。

学習会では、まず初めに、「いのちの水」と題して、今治市役所玉川支所長 村上 悟様から次のような内容のお話を頂きました。

1 「玉川ダム」が「いのちの水」で守っている。・・・玉川町の面積の86%が山林である。

2 広い森林が土砂の流出を防いで、「玉川ダム」を守っている。・・・水を守るためには、森林を育てる。そのために間伐が必要である。

3 蒼社川上流の水量の安定、水質の向上を目的に平成6年「水源の森基金」を設置して「広い森林」を守っている。

今治市の上水道、工業用水、すべて玉川ダムが源である。いのちの水はここから運ばれている。

 

続いて、玉川支所保健師さんによる「元気バリバリ体操」の実技で全員が心身をほぐしたあと、自分の健康管理のため、毎年行われている健康診査を積極的に受診するよう呼びかけがありました。

 

そのあと、本日の学習会の中心である、講演に入りました。

講師として松山東雲短期大学の友川礼先生 お招きし、

「虐待としつけの境界線」=子供を守るためにあなたに今できること=

と題して講演したいただきました。しつけとは、発達と学習に配慮して子どもが自分で「よい行動」をできるように導くことについて、たくさんの事例を挙げてお話ししていただきました。身近なことの一つとして「ほめる」は、強く、長く、「叱る」は、短くが望ましいが、取り組みやすい事例でしょうか。

 

今年度の玉川の集いは、どの先生のお話も良かったね、との声がたくさん聞かれました。

 

鈍川渓谷グルメマラソン:晴天に恵まれて

当日のマラソン選手の成績第1位は、

男性は今治市の36歳、1時間7分25秒

女性は松山市33歳、1時間34分13秒でした。

玉川特産の新米が副賞でした。おめでとうございます。

玉川サイコーは、選手・応援者に例年好評のかばちゃプリンとピザを販売しました。

窯に木炭を入れ火起こしして温め、じっくり焼き上げた大判のピザ。表面は食材たっぷり。焼けたばかりのアツアツをほおばっていました。

かぼちゃプリンは、森林館でのエイドステーションで味わった選手の方々が、お土産にと買い求められ早々に完売となりました。

今年も晴天の下、県内外からの選手・応援者が来町してくださって、ワラシシの里は、人の交流で賑わいました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。

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