万葉の森再生事業 « 玉川ブログ

万葉の森再生事業

「玉川万葉の森 さくらとお茶と箏のしらべ」

4月9日(日)「玉川万葉の森 さくらとお茶と箏のしらべ」が開催されました。

あいにくのお天気で、万葉の森でなくサイコープラザでの開催になりましたが、プラザのホールは立ち見が出るほどの沢山の方にご来場いただきました。


玄箏社の皆さんのお箏の演奏はうっとりと聞き入りました。

バックの窓には一面に咲いた桜が、まるで1枚の絵のようです。

尺八やサックスの演奏

小学4年生の男の子のサプライズ演奏

会場との合唱・・・趣向が凝らされていて時間を忘れました。


その後はお茶席。

中央には桜を生け込み、ここでもお箏の生演奏が♪♪

スクリーンに万葉の森や玉川の風景、万葉集の歌などの映像が流され、お菓子とお抹茶をお楽しみいただきました。


今回も今治市役所玉川支部の皆さんも手伝ってくださり、和気あいあいで官民一体でいいイベントになりました。
片付けの後はみんなでお花見。

玉川に5年在任され、この春転勤されてしまった駐在所の髙野さんも顔を見せてくださり、大いに盛り上がりました。

玉川湖畔の里あたりのダム周辺も、鈍川温泉も、玉川は普段の人口をはるかに上回る人でいっぱいの日曜日でした♪

玉川万葉の森さくらとお茶とお箏のしらべ

来る4月9日(日)10時から「玉川万葉の森さくらとお茶とお箏のしらべ」を開催します。
お箏の演奏は「玄箏社」のみなさんです。

あいにくのお天気の予報が出て、本日、会場が「万葉の森」から「玉川サイコープラザ」に変更になりました。


桜も今年はこのイベントに合わせて咲いてくれそうですね(^^)
美味しいお茶とお菓子をいただきながら、お箏の調べをお楽しみください。

第10回今治総合芸能祭のご案内

来る2月5日(日)午後1時開演(12時半開場)、今治中央公民館にて、「第10回 治総合芸能祭 」が開催されます。

私たち玉川サイコーもプログラム5番「玉川万葉の森」に出演します。

趣向をこらした演題です。お楽しみにしてください。

ぜひ皆様お誘いあわせの上、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

玉川 万葉の森・バードウォッチング

毎年寒さの中開催されるバードウォッチング。すっかり冬の恒例イベントとなりました。

1月28日(土)は、お天気にも恵まれ、30人近くが玉川万葉の森で、野鳥観察を楽しみました。

講師は、玉川で少年時代を過ごし、ここ万葉の森を駆け回っていたとおっしゃる山本貴仁先生です。

山本先生は、NPO法人「西条自然学校」理事長、愛媛野鳥の会代表と活躍されている自然の達人です。

先ず、双眼鏡の使い方から教えていただきました。肉眼で鳥を見つけ、目の位置をそのままで双眼鏡を当てると失敗しにくいと、練習してみます。

森の中は鳥の姿が見えなくてもチッチッ、ギィ〜、キチキチキチ、ピーヨピーヨなどの鳴き声で先生が鳥の名前や、居場所を教えてくれて、みんなが一斉に双眼鏡を構えます。

レンズの先に、肉眼では確認できない鮮やかな色や模様の鳥を見つけた時は、大人も子供も「見えた!見えた!」と大興奮。


又、木の幹にくっついている小カマキリの卵を見つけて、これをヤマガラやシジュウカラが食べに来るとか、この卵一つで50匹くらいの赤ちゃんカマキリが産まれますとの説明いただき、ますます興味がわきます。

土曜日なので、小学生もたくさん参加していて、先生の周りから離れませんでした。

2時間余りで、ホオジロ、コゲラ、ツグミ、モズ、ヤマガラ、ジョウビタキ、シロハラ、メジロなど13種くらいを観察できました。

参加者の皆さんにも大好評のバードウォッチングでした。

万葉の森バードウォッチングのご案内

楢原山も白く雪化粧をし、1年で最も寒い季節となりました。
玉川は県内でも有数の野鳥がたくさんいるところです。
年間100~200種類を観察することができ、今の季節は、ノスリ、モズ、めじろ、ジョウビタキなどの冬鳥を見ることができます。
講師の山本貴仁先生は、玉川町のご出身です。子どもの頃から生き物や自然が大好きで、自然環境を中心にいろいろなところでご活躍されています。
今回もまたお忙しい中、来ていただき、バードウォッチングの醍醐味を教えていただきます。
予習をして来たいという方は、「玉川ねっと」の「玉川の野鳥」のコーナーで玉川で見ることができる野鳥について説明しておりますので、ご活用ください(^_^)

ただ今参加者を募集中です。 保険加入等準備の都合で1月20日までのお申し込みとなっておりますが、せっかくの土曜日開催ですので、子どもさんたちも誘ってお気軽にご参加くださいますようご案内申し上げます。