万葉の森再生事業 « 玉川ブログ

万葉の森再生事業

玉川サイコー連休行事ご案内

長く楽しめた桜が終わり、次はゴールデンウィークの計画でわくわくしている方も多いことでしょう。

が、遠くへ出かけなくても近場での楽しみもありますよ。

連休に入って29日には、「美過疎市in玉川」

今回は「玉川サイコープラザ」に会場が変更となっています。美術館も初めての出店で、浮世絵や、ビーズアクセサリーのワークショップを無料で開催します。また、当日は美術館が無料開放となったいますので、是非お出かけください。

5月に入ると、久しぶりに「レイクリング」開催です。爽やかな風を胸いっぱい吸い込んで、湖上サイクリングをお楽しみください。

5月12日は、「令和」で脚光を浴びている「万葉の森」のイベントです。

新元号の所以となった梅や蘭をはじめ万葉植物の観察、季節のお菓子とともにいただくお茶会、句会、そして「カナリヤリンガーズ」の皆さんのトーンチャイムの音色に酔いしれていただきます。

万葉の森ってどこ?のあなた、チャンスですよ。

町のほとんどが山林の玉川町ですが、これからの季節、青葉若葉が生い茂り、ヤマツツジや藤が彩りを添えます。

玉川ならではの催しをそろえています。

皆さんお誘いあわせでのお出かけお待ちしています。

新元号 令和

昨日の新元号「令和」の所以となったのが「万葉集」だったことは皆さんご承知のことです。

そして、その万葉の森が玉川にあります。そこには、所以となった和歌が書かれた札もあります。

ただし、梅ではなく蘭の所です。玉川サイコーが作成した冊子「万葉の森」にも写真入りで紹介されています。この冊子は玉川サイコーの事務局がある「玉川サイコープラザ」で無料配布しています。他は、万葉の森がある総合公園内の「グリーンピア玉川」でもお渡ししています。

万葉の森バードウォッチング

3月9日雲一つない好天に恵まれた野鳥観察会。講師は、玉川町出身で、西条自然学校理事長山本貴仁先生。

主催者あいさつの後、先生から双眼鏡の扱い方や目や耳を働かせ、小鳥が森のどこにいるか見つけて双眼鏡を充てることなど留意点を話していただき、万葉の森へと入った。

メジロ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ノズルなど、目と耳でキャッチして先生の望遠鏡を三脚セットして交代でレンズをのぞかせてもらった。シベリアから玉川へ来て木の実を食べてもうすぐ帰っていく小鳥たち。ヒヨドリは椿の蜜を食べていた。耳を澄ますと、ウグイスも鳴き方が大分上手になっている。

野道を歩くと草花も「春が来たよ」と、ボケ、タンポポ、ヒメオドリコ、春の七草も芽吹いていた。カマキリの卵やモズの巣づくりも小枝でしているなど、山本先生はあらゆる生物を紹介してくださいました。

 

新年の活動・・・「万葉の森」の清掃活動

今年初めての万葉の森の清掃日です。

晩秋からは、毎週落ち葉を掃き集めることに時間を使います。

お正月にふさわしい万葉の歌碑もあり、紅梅がほころび始めています。

一月足らずで立春ですね。春は確実に近づいています。

万葉の森:自然観察会・お茶会・オカリナ演奏会のご案内

紅葉に囲まれた万葉の森で、深まりゆく秋の一日をみんなで楽しみませんか。