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4月2013

玉川近代美術館所蔵品カタログ発売

玉川近代美術館の所蔵品カタログが発売されました!!
その名も「TAMABI’S Selection」です。

玉川近代美術館では、開館26周年を迎えて、所蔵品カタログを一新。
4月5日から発売されています。
お値段は、2000円(税込み)
発売を記念して、「タマビズセレクション展」も開催中。
主なカタログ掲載作品がすべて展示公開されています。

また、4月14日 〜 年5月12日までは、特別展示室にて、1934(昭和9)年に、今治市楢原山の奈良原神社境内で発見された国宝「伊予国奈良原山経塚出土品」を見ることができます。
これは、資料保存のため、年間展示日数に制限がありますので、是非ご覧ください。
玉川近代美術館へ行くなら今!!です。

 

 

玉川近代美術館のページについて


4月4日にお伝えしましたように、できるだけ旬の情報をお伝えしたいと思い、「玉川ねっと」が制作している「玉川近代美術館」のページから、美術館の方が書かれているブログにリンクを張っていましたが、これだと誰がブログを書いているのかが不明なところがある、イベント情報がなかなか更新されていない・・・他、ご意見ご要望をいただきましたので、皆様方に判りやすくするために、公式ホームページに飛ぶように作り直しました。
関係機関の皆様方には、ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ありませんでした。ここにお詫びして修正させていただきます。

私たちが制作している玉川近代美術館のコーナーは、「美術館の情報」とともに、町の人たちや訪れてくださる方々など、「人と美術館のかかわり」をお伝えしたいと考えて制作しております。
この玉川の小さな町に、こんな立派な美術館がどうしてできたかからはじまって、長きにわたり多くの人たちが美術館とどういう風にかかわりを持ってきたかということをご紹介することによって、この美術館が作られた当初の目的どおり、ふるさとのひとつの大切な場としての機能を果たすと考えるからです。

まだページづくりははじまったばかりで、これから充実させていく予定ですので、長い目で見守ってやってください。

なお、イベントや期間限定の展示情報は、公式ホームページからご覧いただき、私どもオリジナルのページはメニューからご覧いただきますようお願い申し上げます。

この人に聞く 池内小百合さん

「この人に聞く」のコーナーを更新しました。
今回のゲストは中村コミュニティ推進会「すみれ会」のリーダーとして、コミュニティづくりに貢献されてきた池内小百合さんです。
いつもこの方の笑顔には、癒され元気づけられます。
どうかご覧ください。
「この人に聞く」はこちらから。

奈良原さんの自然を育む会

4月9日(火)、奈良原さんの自然を育む会の皆さん9名が、鈍川木地から千疋峠へ上る道の補修作業をしました。

毎年鈍川木地の広場で、お花見会が開催されています。
お花見会は奈良神社春の例祭時、第3日曜日を予定していますが、桜の開花具合で花見会と併せて実施しています。
県外からも昭和30~40年頃に住ん でいた人やその次の代の人たちがたくさん集まります。

それに先立ち、皆さんを気持ちよくお迎えするために作業をしました。
山道に倒れている木をのけて、通りやすくしたり、
門田さんの山の竹を切って橋を作り、通りやすくしました。
竹には葛を巻いて、すべりどめにもしました。

作業していると、汗をいっぱいきかきましたが、とても空気がいいので、心地よい汗でした。

今年は桜が早すぎましたが、それでもまだ広場の桜はこんな感じです。

みなさんいい笑顔です。

花々もいっぱいです。

今度の日曜日には、自然たっぷりのふるさとで、皆さんを待っています。

このお花見会の様子は、「この人に聞く」のコーナーのゲスト「門田勇さんのおはなし」に登場します。詳しくはこちらから。

お釈迦さんへの道

先日のお釈迦様の花まつりの日に開催されたふるさとウォーキングの時に見つけた草花をご紹介します。
山リンドウ。

こんなところからも桜の花が。

めずらしいマムシ草。ほんとうにマムシみたいですね。


まだまだお寺の境内には、こんなに桜が。

ヤマブキの花もまだありました。

そしてもうシャクナゲが咲き始めていました。

普段、忙しさの中では目にとまらない草花が、ほんとうにいとおしいと感じたウォーキングでした。